初期の段階からしっかり対処!ニキビ対策で大事なポイントとは?


出来たばかりのニキビなら自宅でのケアも可能

初期の段階のニキビは、なかなか気づきにくいこともありますが、普段よりも洗顔をしっかりと行ったり、市販のクリームや石鹸などを使ったりすることで、症状の悪化を食い止めることができます。特に、毛穴の周りの皮膚が白っぽくなっている場合には、初期ニキビの可能性があるため、念入りに肌の状態を観察することがポイントです。最近では、家庭内でのニキビケアに活用できるグッズが薬局や通販サイトなどで続々と販売されており、自分自身の年齢や肌の状態に合うものを探してみることがおすすめです。また、ニキビの状態は体調によって変化することもあり、肌がきれいになるまで継続してケアを行うことが肝心です。

ニキビの周りの皮膚が炎症を起こしている時は要注意

ニキビの周りの皮膚が腫れあがったり、紫色になったりしている場合には、セルフケアの効果が期待できないこともあり、皮膚科へ早めの受診をすることが大切です。特に、肌が乾燥しやすい人や脂っこい人については、ニキビのケアを怠ることで、すぐに悪化してしまうことがあるため、早いうちから正しいケアを始めることが重要となります。最近では、炎症を起こしているニキビのケアを対処するために、内服薬や外用薬、レーザー治療など様々な方法を選べるクリニックも増えています。そこで、本格的に肌の状態を改善したい場合には、信頼のできる皮膚科の専門医がいるクリニックでカウンセリングを受けて、予算やニキビの状態に応じて安心して通えるところを選ぶことがおすすめです。

一度できてしまうと、なかなか元に戻すのが難しいニキビ跡。色素沈着して赤みが残ったり、皮膚がクレーターのように凸凹になってしまうなど、いくつかの種類がありますが、自宅でできるお手入れ方法もあります。